自分を好きってどういうことだろう?

簡単に言うと、そのままの自分を受け入れて、「今を楽しく生きられる」っていうことかな~。

前回の記事【私がパステル和アートを勧めたい理由ー心を開いていくアートー 】で「誰かの評価ではなく、あくまで自分として自分を肯定することがとても大切」と書きました。
人って、他の人から見るとすごく羨ましく思える様なことも、その本人からするとコンプレックスだったりして、またその逆もあり、何が幸せかなんて結局本人にしかわからないし、本人の心の在りようでしかないと思うのです。

だからこそ何か客観的に自分を見つめられる機会を持ち、初めはなかなかそう上手くはいかなくても、だんだんと自分を知り認め受け入れていって、やがて肯定出来るようになる、そんなワークが必要だと考えます。

 

「それって瞑想ですね」と言われた、パステル和アート。

私がお世話になっている美容師に言われた言葉ですが、確かにそう言えるな~と思います。
彼女とは価値観が似ていて、いろいろお互い納得の話しが出来、2か月に一度髪をきれいにしてもらいながら、様々な語らいの中で、私の大切なくつろぎと気づきの時間になっています。

粉にしたパステルを指で画用紙にのばして描いていく、それは知らずに脳をマッサージしながら、描くことに集中するため、他のことがその間消え去りますので、ある種「瞑想」であると言えます。

そして一番面白いのは、パステル独自の消しゴムで消すという手法で、形を消して白く浮き出させることがとても気持ちよく、脳をすっきりさせる効果があるのではないかと感じています。

 

 

 

パステル和アートが出来る3つのこととは?

ズバリ!!!
1.自己満足
2.自画自賛
3.自己肯定

この3つなんです!

1と 2は、もしかするとよくないことのように捉われるかもしれませんが、パステル和アートにおいてはむしろ私はお勧めする行為です!(笑)
じゃんじゃんご自分の絵に満足してそして褒めちゃってください、と申し上げます!
そして私も皆さんの絵の素敵なところを見つけ褒めるのが大得意です!!

大好きなんです褒めることが(笑)

 

実はこの『自己満足』と『自画自賛』て、とても重要なポジティブメンタルヘルスです。

人が生きていく上での様々な痛み・悩み・苦しみは、残念ながら決して無くならないものです。
しかしそうした中にあっても自分を見失わず、自分を信じて物事を前向きに捉えて対処する方が、はるかに解決への近道になっていくはずです。

そうしたネガティブな要素のある出来事も、真の心の成長や大きな学びであるから、人生においては大切なことです。なのでポジティブもネガティブもある意味表裏一体であり、どちらの側面もよりよく生きていくためには必要不可欠な要素であると言えます。

だからこそもともとのメンタルヘルスを日頃から保って、様々な物事に対処していけたらいいと思います。

 

 

チューリップ

 

3の『自己肯定』感を持つためには…

自分に満足して褒めてその次に来るのは、自分そのものを肯定することですね。
良いところも悪いところも、と区切ることではなく、なにもかもをそのまま受け入れる様な姿勢。

そんなとき、パステル和アートがお役に立てると思います。

とかく人は何か良いものをインプットして自分を変えようとか気分を上げていこうとしますが、一時変わっても案外長続きせず、また次の良いものをと探すことになりませんか?或いはもっともっとと。
もちろんそうしたもので楽しく過ごせるということが悪いというわけではありません。

しかし実はアウトプットこそ大切で、「入れる」ことよりも「出す」こと、つまり表現することは『心のデトックス』になるので、パステル和アートは簡単なのにその効果が大きく、メンタルヘルスのワークとしてお勧めなのです。

なにより、そのままのあなたでいいのですからね。

 

自分を好きになるには客観的な視点を持つこと。
そのためには自分を外へ出して眺められるワークをすること。

 

パステル和アートから得られるこれらの効能を自ら経験し、それを教えることで私自身も続けてこられたからこそ、今の穏やかな自分があるのかもしれません。

 

 きれいで、簡単で、短時間で、今現在の生まれたての自分を客観視して認める。
大切な自分に、『パステルアートで優しい時間』を与えてあげてくださいね^^

 

 

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