「心が自由になる時間」を持つ大切さ

あたりまえですが、人は自分以外の人との関わりの中で生きています。

親子、兄弟姉妹、夫婦、友人知人、親戚、職場の同僚、ご近所、あらゆる他人との関わりの中で、無理をしたり本来の自分を隠し生きていることも間々あると思います。

また、自分以外の人を優先してしまい、我慢ばかりが多い方もいらっしゃるでしょう。

立場や状況もありいたしかたないこととは言え、そういう状況ばかりが続くと本来の自分自身を見失い、心のバランスが崩れてしまいがちですね。

どこかで本来の自分に返る、自分だけの時間、自分だけの場所、心のリセット、そんなものが必要になってきます。

 

 

そんな時、パステル和アートが力になれます!

【パステル和アートって何?ーではいったいどうやって描くの?ー】の記事で書いたように、パステル和アートはパステルという画材を粉にして指で描きます。
指先には末梢神経が集まっており、その神経は脳に直結しているため、パステルの粉を指でくるくるして絵を描くということはそのまま脳を刺激してマッサージすることに繋がります。

さらにパステルという画材の持つ淡い色彩は心を穏やかにしてくれます。
私たちは普段何気なくたくさんの色に囲まれて生活していますが、色の意味や効能を利用して作られているモノも数多くあります。

色によって感情が左右されますので、モノを選ぶときのポイントになったりもしますね。

私は色の専門家ではありませんが、これまで数多くのパステルアートを描き、また生徒さんに教えるという時間の中で、たくさんの優しい色で指先を使って絵を描くということは、自分で自分の心を開いていく、脳に刺激を与え集中して尚且つリラックスするのに役立つ、素晴らしいワークなのだと確信しているのです。

 

 

パステル和アートは観るより、ぜひ描いて欲しいんです。

絵画を鑑賞したり、音楽を聴いたりすることは、心をリラックスさせるのに役立ちますね。
パステル和アートも、観るだけでもとても癒されるものです。
でも、そこをもう一歩踏み込んで自分で描くことにより、心のデトックスが起こります。
受け身ではなく、能動的なワークをすることがとても重要なのです。

指先を使い何かの作業をするとき、人はそこに集中しますので、その間考えを止めますよね。
「悩み」や「心配事」って、自分のことよりも、自分以外のことの方が案外多いのではないでしょうか?
そんな雑念を一時払い、目の前の絵に集中することで自分と向き合い自分が絵に現されていく。
そうして客観的に自分と対峙し、納得して褒めて認めてあげられるのがパステル和アートです。

誰かの評価ではなく、あくまで自分として自分を肯定することがとても大切で、そのことにより本来の自分を呼び覚ますことが出来ます。
パステル和アートには、そんな力が秘められているのです。

 

 

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