「私には絵心がないんです」「絵だけは苦手で」「絵を描くのは無理」等々、私もよく耳にする言葉なのですが…。

こんにちわ^^
パステル和(NAGOMI)アート インストラクターのKakoこと長谷川和子です。

「絵は苦手」と思っているあなたにこそ体験して欲しいのが
『パステル和(NAGOMI)アート』です!

まずはその魅力として特徴などを書いてみました。

【パステル和(NAGOMI)アートの魅力】

●パステルという画材を粉にして指で描くという独特な技法
●老若男女年齢問わず誰でも描けるアート
●見本があり型があるので初めてでも描きやすい

●優しい色合いで心が穏やかに癒される
●15cm四方という折り紙の大きさの画用紙に描く
●その日のうちに描き終えすぐ飾ることが出来る
・・・・・

など… 他にもまだまだ

私にはお伝えしたい「パステル和アートの魅力」が沢山たくさんあるのです!
なぜなら、ただ絵を描くにとどまらないもっと大きな効果があるからなんです。

 

これから順を追って記事にしていきたいと思います。
どうぞ、特に初めての方はお読みになって、パステルアートへの興味を深めていってくださいね!

『実は私自身もパステル和アートに出合って絵が描けるようになった一人です』

 

冒頭のようなこんな思い、あなたにもありますか?

「私には絵心がない」
「絵だけは苦手で」
「絵を描くのは無理」

そうですよね、そうかもしれない… でも、本当にそうでしょうか?

 

初めての方へ

 

これは正真正銘私が初めて描いた、パステル和アートです。
いかがですか?これくらいなら自分でも描けそう!って思った?でしょ 笑

 

私のパステル和(NAGOMI)アートとの出合い

2010年に遡りますが、私は当時住んでいた静岡県三島市でパステル和アートと出合いました。
新聞チラシに入っていたカルチャーの広告で知り、指で描くってどんな?と、興味津々!
元々パステルカラーの絵を観るのが好きだった私は、ずーっと気になっていたんです。
そしてついに、そのカルチャースクールで初心者としてクラスに参加しました。

先生に言われるままそのままの色を選んで、そのまま言われる通りに指で描いてみる…
そして出来上がったのがこのハートのお花の絵でした♡
「へぇ〜優しい絵だな~」「私らしい」「ピンクと水色の組み合わせって好き」
そんな感想だったように記憶しています。

そして私が一番驚いたのは、持ち帰った絵を何気なく置いておいた電話台。
その前を通る度、ん?何か感じる、この絵から?何?なんなの??

『自分の描いた絵からなにかエネルギーを感じる!』
そう思ったのです!!

 

どうです?ちょっとわくわくしてきませんか?笑

まずは、画材とお道具をご紹介しましょうね♪

 

こちらがパステル和アートを描く上での基本のパステル
「ヌーベルカレーパステル」です。

パステル48色2箱

(画像お借りしました)

24色ずつの二箱、計48色のパステルです。優しい色合いでカラフルですね~
それぞれの色は単色または混色をして色を作ったりグラデーションにしたりします。

 

そしてこちらが基本的な画材とお道具類になります。

 

パステル画材と道具一式

 

チョークにも見えるパステルはカッターや茶こしで簡単に削れて粉になるんですよ。

画用紙(15cm四方)
カッティングマット
マスキングテープ
パレットにする紙(コピー用紙などの裏紙)
消しゴム類(ねり消し 事務消し ペン消し)
鉛筆
カッター
刷毛
茶こし
字消し版
コットン
綿棒
フィキサチーフ(定着スプレー)
手拭きにする雑巾

 

以上のものが基本的なお道具になります。
必要に応じて、色鉛筆、パステル色鉛筆、ペンなども使います。

場所も取らず、費用もそれほどかからず、一度買えばずっと使えますのでいつでも気軽に始められます!

 

 

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