最近は玄米を時々と野菜と魚介類の食生活です。

身体のことはとても大事ですよね~
だけど、精神のこともとても大事です。

鶏と卵のように、どちらが先かということになってしまいますが(笑)とかく人間は「体にいいもの」というように、体のことを先行して考えがちです。
しかし「病は気から」という言葉もある通り、精神を整えることも本当に大切なことですよね。

もちろんどちらが先かということではなく、どちらも同時に大切に考えなくてはなりませんね。

 

食べ物で精神が変わりますし、精神が安定している人は食べ物の好みもシンプルになる気がします。

下の写真は、以前銀座でいただいたフレンチのお店の前菜ですが、いろいろなお野菜を少しずつ、シンプルな味付けで、こうしてパレットのようにガラスのお皿に並べられた、とても美しいお料理でした。

 

 

根野菜、緑黄色野菜は、見た目もキレイですし、元気をもらえますよね。

自然な野菜の色と自然な野菜の形って、本当に見ていて癒され、可愛いな~と思います。

 

ある日の我が家の夕食です。

この日はなぜか特にがんばりました(笑)
でも基本私は「ある物で」なので、本当に冷蔵庫にあった物で作りましたよ!

 

野菜ごはん

 

雑穀米のとろろがけ
野菜のオーブントースター焼き(すりごま醤油のソースで)
厚揚げ焼き(椎茸と玉ねぎの醤油麹炒めのせ)
プチトマトときゅうりのサラダ(オリーブ油と酢と玉ねぎのみじん切り和え)

 

これは本当にどれも美味しく、お肉はもちろん、お魚類もなくても平気でした。

かぶの甘みが際立つんですよ~ごま醤油でいただくと!

 

パステルで絵を描き、その絵に囲まれ暮らすうちに…

なんだかいつも私の応援団に見守られているように、自分の絵に囲まれて暮らしているからか、私は精神が安定しているんだと思うのです。
今 自分の絵を眺めながら、改めてそう思っています。

もちろんパステルアートサロンを自宅でやっているので、生徒さんに観ていただくためにも飾っているわけですが、ここまで来るまでには自分に自信が持てなかったり、やめようかと思ったり、私にもいろいろなことがありました。

だけど続けて来られたのは、パステルアートの持つ不思議な力を自分自身が体感しているから。

セミナーや何かの学びやスピリチュアルなことも素敵だけれど、受け身のそういったものよりも自分でワークすることの素晴らしさ大切さを、伝えていく使命みたいなものを感じているからなんですね。

パステル和アートに出合えたことは、本当に私にとってかけがえのない出来事でした!

thank you

身体と精神のバランス

なるべく自然なものを食べ、そしてきちんと排泄、適度な運動と、質のいい睡眠。

過度なストレスのないように、といっても難しい方もいると思うので、ストレス発散するための手立てを考え、心にため込まずに「出す」という行為で、自分を優しくいたわってあげること。

心も「デトックス」が必要だから、心=脳、でもあるので、パステルアートをぜひ体験して欲しい。
描くことは脳をマッサージして解きほぐし、クリアな状態に近づける作業なので、問題は問題ではなく、それを問題視する自分自身の心の在り方だと、パステルアートを通じて気づいて欲しいな~と思っています。

 

 

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