100歳を過ぎても現役の医師であった人

18日朝、医師の日野原重明さんが105歳で亡くなられたそうですね。
100歳まで現役で仕事を続けてこられたこと、100歳まで生きることだけでもすごいな~と思うのに、その体力はもちろんのこと、精神力とは、どのようなものだったのでしょうか。

以前に「人は生きてきたように死んでいく」という言葉を聞いたことがあります。

例えば、文句ばかり言いながら生きてきた人は、文句ばかり言って亡くなっていき、感謝しながら生きてきた人は、感謝しながら亡くなっていく、ということ。

身内でそれを実感することがあります。

「逝き方」は「生き方」

だから…

『死とは生き方の最後の挑戦』

なんですね…

この言葉を今回の日野原先生の報道の記事で読んだとき、素晴らしい言葉だと感銘を受けました。

 

 

幸福を感じる力

「幸福」は、その本人にとってどうかであって、他人のものさしで測るものではないですね。
だから幸福は「ある」ものではなく、幸福だと「感じる」ことが大切なのだと思います。

いかに自分が自分で自分らしい「幸福感」を持ち生きていくか。

ものごとが思うように進まなかったり、他人から誤解を受けているなと感じたり、伝わらない想いがあったり、病気であったりと、人には様々な出来事が心の問題として起こります。

そんな中にあっても自分を見失わず内観することはとても大切で、そんなとき人は、より成長することが出来るのですね。

パステルアートを描くことは、そんな内観をするのにちょっとお役に立ちます。

時間は有限だけれど、焦らず、自分を見つめ、日々の小さなことにも感謝出来る心でいたい。

「幸福感」とは、ほんのささいな感謝の心、であるのかもしれませんね。

 

先のことはわからないから

命あるものは、皆 例外なく死に向かっているけれど、先へ行くほどに「成長」することはわかっている。

だから…
不安や心配をするより好奇心を持っていたい。

 

最後に日野原先生のもう一つ素晴らしい言葉

『年をとること自体が未知の世界に一歩ずつ足を踏み入れていくこと。こんな楽しい冒険はない』

 

 

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