優しいお花、「優花」が咲きました!

久しぶりの結晶の花の講座ですが、お時間の関係で今日は「優花」ちゃんだけになりました。
一日で3枚描くって結構大変なので、一枚ずつじっくりもいいかもしれないですね~

 

結晶の花マイスター講座「優花」

 

私のお見本をたくさん見せて、いろいろ細かいこともお伝えして進めていきます。
それでも聞くのとやるのとでは違いますからね~

和アートでもこういった絵でも、パステルアートの場合はねり消し使いがとても重要です。
ねり消し使いが上手くなるには、とにかく枚数を描いて手慣れしていくしかないんですね~

ほんのちょっとの指使いにより、消し方が変わってきて全体の仕上がりや空気感が違ってきます。

今日教えながらお話ししながら、自分でも、あぁそうか~こうやって一つ一つが私の繊細な感覚で描いているから、よく「Kakoさんの絵は透明感がある」と言っていただけるのかな~と、自分で妙に納得してしまいました(笑)

もちろんそんなに自分で意識しているわけではなくて、なんでしょうね、やはり感情や感性や愛情やそういったものが、自然と湧き出て絵に注がれている、なんて言うとカッコイイですけど(笑)でもつまるところそういうことなんですね^^

「心をこめる」って月並みですが、ただ絵を描くのではなく自分の分身であり写し鏡のように、穏やかな気持ちで無心になって自己表現する、ってことが本当に大事だと思います。

 

さて、引き続き明日は「凜花」を描きますよ~♪

 

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