綺麗だけど意外と手強い?

Crystalflowerは、和アートをある程度描いた方にお伝えしています。
作業としては単純ですが、パステルアートの基礎である練り消し使い、色の組み合わせ、形の重なり、そして何より感性がとても大切になってきます。

 

 

今回は、私のインストラクターEmiさんからのリクエストにより、Crystalflowerの基本である「夢」を描きました。

おっとりした雰囲気、Emiさんの母性を表しているようなお花になりました。

 

私のCrystalflowerを今でも飾ってくれていると…

私の行う「パステル和アート準インストラクター養成講座」では、最後に生徒さんが「メッセージアート」を描くときに、私はその生徒さんのイメージやお好きな色で、その場で同時にCrystalflowerを描いてプレゼントしています。

Emiさんに描いたその時のCrystalflowerを、今でも大切に飾ってくれているそうで、講座の最後に本当に嬉しいプレゼントだったと喜んでくれています♡

ずっと描いてみたかった…そんな風に憧れのアートだったようですが、描いてみると「難しい~」を連発していたEmiさん。
作業としての教えることは多くなく、あとはひたすらご自身の技量と感性にゆだねられます。

だから、通常の和アートもそうだけど、描いて描いてたくさん描いて、練習するしかないのです!

 

感性の部分

これはもう、美しいものをみて、感動する体験をして、日常の中にも非日常の中にも常にアンテナを張り、心ときめくことを意識することが大切です。

インプットをしたら今度はアウトプットしていく。
出していかなければいつまでたっても感性は磨かれないのです!

素晴らしいと思う方の指導を受けていれば、その方のように描けるわけではないのですね~
そしてまた、結局は自分らしさが伴わなければ自分の満足にはならないから、一人で地道に鍛練しなくちゃならないんです。

どうか、たくさん練習してくださいね~
このアートこそ、本当に自分との対峙になりますから。

 

 

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