準インストラクター養成講座で描く絵のご紹介
今回は「オーロラの丘」です。

 

オーロラの丘

 

星々が夜空に近く大きくあり、宇宙と一体になったような絵ですね。

宇宙の絵を描くことが好きな人もいっぱいいますね~
地球から見えるこの星々は字消し版の○を使って表します。
○は、星にも、月にも、雨にも、雪にも、花にも、泡にも、水滴にもなりますね。

本当に便利な字消し版です!

 

 

この絵もまた色を変えると雰囲気が少し変わるでしょうか~。

○に色を入れると立体的に見えたりしますね!

流れ星と最後に道を一本描き入れますが、その途端!絵が光り輝き完成するのです☆

絵って不思議なんです、ちゃんと全部描き終わって初めて素敵になります!
描いている途中では納得も満足もいかないんですよ。
当然と言えば当然なのですが、逆に途中で上手くいかなくても最後まで描き入れると気に入らなかったところが気にならなくなって、バランスが取れればかえってそれでよかった!と思える、なんてこともよくあるんです。

「一枚の絵を描くことは人生だ」と私はよく生徒さんに言いますが、本当に私自身も毎回そう思って最後まであきらめずに完成を目指して描きます。
それは何枚同じ絵を描いても毎回思うことです。

だから同じ絵を描いても、いつも新鮮な気持ちで臨めるのかもしれませんね~^^

 

この絵は講座の2日目に予定しています。

 

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