準インストラクター養成講座で描く絵のご紹介
今回は「香りを描く-レモン-」です。

 

香りを描くーレモンー

 

香りを感じて思うままに描く、というと難しい感じがしますよね。
実際にアロマオイルのレモンを焚いて香りを嗅ぎながら描いていきますが、イメージングして描くって難しいです。

なので基本的には見本の絵がありますから、それを見てご自分なりに工夫して描いていきます。

この時の養成講座で私が描いた「香り-レモン-」の絵は、生徒さんにレモンの香りが漂ってくるようだと絶賛されました!^^

なんとなく下の方に色の重なりを入れなかったので、そこにレモンの泉(そんなものあるのか?)が浮かび(笑)波紋を描き入れてみたのです。

絵はどこか連想ゲーム的なところがあり、描いていくうちに次はこうしようということが浮かんできます。
なんとなくそれまで描いたところのちょっとした形や偶然の色模様などから発想することもありますね。

今回も、なぜだか下の方を空けたので、ふと波紋が浮かび、より香りを漂わす表現になった!偶然の産物でした。

 

フルーツの香りって元気が出ませんか?

 

フルーツティー

 

相模原市内のカフェ「金花茶」さんのフルーツティーは、フルーツの香りも味もたっぷりのとても美味しいお茶です。この中のフルーツももちろんいただきます。
リンゴ、ブドウ、オレンジ、パイン、レーズン、etc  とても贅沢なお茶ですね~。

香りは脳に直接作用すると言われています。
好きないい香りを嗅ぐととても幸せな気分になりますし、感情に作用するので出来事に関わった匂いは、その匂いを嗅いだ瞬間に、思い出がよみがえることはよくありますね。

「香りを描く」

ちょっと難しい様ですが、香りを意識してその時浮かんだことを素直に表現出来ると、描くことがとても楽しくなると思います。

この絵は講座の3日目に描く予定です。

 

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