1月にぴったりの絵

昨日30日のワークショップです。

これも私の大好きな細谷代表の絵「冬木立」

 

 

お祖母様とお孫さんの二人で来てくださる、やすこさんとゆりなさん。

やすこさんの絵(右上)とても素晴らしいでしょう!
絵には人生が出ると私はいつも思っていますが、施設の皆様もそうですが年齢という年輪は、若輩者にはとうてい真似出来ないものなんですね。

指で描くパステルアートだからこそ、指先からその方の人となりや人生が滲み出て、素晴らしいアートとなる。

そして、子供や若い感性もそれはそれでピュアな感性でね、ゆりなさんの絵(左上)はそんな爽やかさや瑞々しさがあふれ、とてもステキですよね。

大人同士ではあるけれど、お祖母様とお孫さんという世代の違いがいい意味で絵に現れて、その間の年齢である私はちょうどお祖母様の娘にあたるので、三世代の絵という感じでとても面白い三作品になりました!

 

ピンク系もいいですよ

雪解けの春先のようなあたたかさを感じて…

 

 

昨年はこんなピンク系でよく描きました。

雪原や木々の描き方は繰り返しですが面白く、パステルアートの技法の特徴や消しゴムの違いなどもわかって、この絵は絶対に抑えておきたい一枚ですね!

 

今回もとても優しい時間を過ごすことが出来ました。
またいらっしゃる日を心待ちにしていますね~♪

ありがとうございました。

 

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